採用情報
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オアシス国際特許事務所

プロフェッショナルで親切であること
それがOASISの使命

私達は知的財産の保護という専門性の高い業務を遂行していますので、知的財産に関して常にプロフェッショナルであることを意識しています。長い歴史の中で培ってきた豊富な経験と知識が私達の大きな強みです。しかしながら、経験と知識だけでは、知財のプロフェッショナルとはいえません。一番大切なことは、お客様に対して親切であること、お客様の気持ちに寄り添うことです。これができて初めて、お客様の気持ちを汲みとり、期待に応えることができます。親切且つ柔軟な知財サービス、これがOASISの使命であり、OASISの基本理念です。みなさんもOASISの一員になって、どこの事務所にも負けないOASISを作りませんか?

先輩弁理士のご紹介

入所のきっかけ

弁理士試験の合格をきっかけに特許事務所で働いてみたいと思い、転職活動をした結果、ご縁がありオアシス国際特許事務所の一員になりました。試験合格後、弁理士として、メーカーで働くか、特許事務所で働くか、大いに悩みましたが、まずは、自分の力でしっかりとした明細書を作成できるようになりたいと思い、知財関連業務は未経験でしたが、特許事務所へ転職することを決めました。

現在の仕事内容

国内特許出願のための明細書作成、中間処理が中心です。
前職がパチンコメーカー開発部門だったこともあり、遊技機についての案件を担当することが多いです。自分の知識を活かしてクライアントを助ける仕事ですので、やりがいがありますが、同時に、クライアントから求められる品質に対する緊張感もあります。
他の事務所では、遊技機の案件を担当する人は他の分野の案件をあまり担当しないことも多いようですが、オアシスでは、遊技機案件専業ということはなく、他の分野の案件も担当します。このため、ある分野についての明細書作成を通じて得た経験を、他の分野にも活かすことができるといった楽しみがあります。

高田 珠美

平成24年5月 入所

弁理士の魅力

特許出願をしたいアイデアについて、まず、発明者と面談をします。そのときに、思いもよらないアイデアについて、発明者の方からお話しいただける機会があります。そんなときには、どうやったらこんなすごいことを思いつくのだろうと感心し、非常に刺激を受けることができます。また、絶対に特許を取らせてあげたいという気持ちになります。世の中にまだないアイデアを文章に表すのは難しいことですが、なんとかして書ききり、中間処理等も経た結果、特許に繋がると、非常に達成感がありますし、仕事を通じてクライアントから感謝されることもあり、 嬉しい気持ちになります。また、日本弁理士会の会務に携わることができることも魅力の一つです。私が今携わっている会務では、小学校、中学校、高等学校、高専、大学等、様々な教育機関に出向いて、知財に関する授業を行う機会があります。児童、生徒、学生たちの素直な反応に触れると、知財を通じて知識を教授できて嬉しい気持ちになりますし、学校の先生にも感謝されることが多いです。普段の仕事とはまた別の形で社会に貢献することができ、ありがたいです。弁理士の知名度が徐々に向上しているのか、最近では「弁理士になるためにはどうしたら良いですか?」等といった質問を学生等から受けることもあります。知財に関することだけでなく、弁理士の仕事の魅力を、若い方たちに伝える機会があるのは、嬉しいことです。

休日の過ごし方

仲間と芝居の公演を打つことがあります。公演に向けて、稽古に励んだり、公演で観客を楽しませたりするのがとても楽しいので、細々とではありますが活動を続けています。演じるばかりでなく、観客として芝居を観に行くことも、休日の楽しみの一つです。
特に予定のない休日には、軽くジョギングをすることもあります。以前は全く走ることはなかったのですが、弁理士試験受験生の頃、同じく受験生の友人に誘われてから、ゆっくりですが走るようになりました。走るようになり、弁理士の仲間や、オアシスの仲間と、なごやカップミニ駅伝大会等、走るイベントに参加するようにもなりました。
パチンコも時々打ちに行きます。メーカー勤めの頃とは少しずつ視点が変化してきており、先入観なしに素直に台に向かえるようになりました。

今後の目標

今後も、クライアントのお役に立てるよう、目の前の仕事を一つひとつ大切にやっていくことで、信頼を積み重ねることができればと思います。

入所のきっかけ

 漠然とはしていましたが、弁理士という職種に学生時代から興味を抱いていました。技術と法律の知識が求められる点で、少し変わった専門職だなと感じていました。
大学を卒業して設計者として働いていた際、特許出願等で弁理士の方のお世話になる機会が何度かありました。弁理士の方が、予想以上に顧客に近い場所で仕事をしていることが、設計者だった自分にとって新鮮だったことを覚えています。その後、高い専門性が必要となるだけではなく、自身のアウトプットが顧客にダイレクトに届く仕事を自分もやってみたいと思うようになり、色々なご縁が重なって、オアシス国際特許事務所に入所することとなりました。

現在の仕事内容

 国内の特許出願業務が主な仕事です。お客様との面談を行った上で出願書類を作成します。出願後に特許庁から拒絶理由等の通知を受領した場合には、中間対応業務が発生します。このときも、お客様のご要望を伺った上で、業務を進めることが多いです。
その他、外国特許出願業務(内外)、国内の商標登録の出願業務を担当しています。

本多 正生

平成23年10月 入所

弁理士の魅力

 職場で裁量を持って仕事をやらせて貰える点です。高いプロ意識がその分求められることになりますが、魅力の一つだと思います。
また、お客様と建設的な話し合いができていると実感しているときや、知財関係の専門部署のない企業の方々に様々な提案をさせて頂いているときも、弁理士になって良かったと感じています。

休日の過ごし方

映画や演劇を観たりするのが好きです。
他にジョギングも頻繁にやっています。事務所で毎年出場している駅伝大会では、私がたくさんのランナーに追い抜かれて、チームの順位を大幅に下げてしまっています。ですので、これ以上チームに迷惑が掛からないよう今後は頑張りたいです(苦笑)

今後の目標

色々なお客様から頼りにされる弁理士になりたいです。

入所のきっかけ

定年まで前職で働いてもよかったのですが、新しいことにチャレンジしてみたいと思い、変化を求めて勢いで転職しました。
まったくの未経験でしたが、転職サイトでオアシスに声をかけられたので、オアシスだけ採用面接を受けました。
オアシスに採用されていなければおそらく弁理士を目指していませんでした。

現在の仕事内容

現在の仕事は、新規出願、中間対応、外国出願の3つです。
新規出願業務では、特許面談で発明の内容を発明者から伺い、その発明を文書化し、特許庁へ出願します。
中間対応業務では、拒絶理由を受けた出願について、拒絶理由を解消するように補正したり、拒絶理由を解消している旨の意見をしたりすることで、特許査定へと導きます。
外国出願業務では、国内で既に日本語でされた出願について、外国語に翻訳しやすい日本語に修正します。

平松 大輝

平成26年6月 入所

弁理士の魅力

特許事務所は基本的に転勤や部署異動がないので、コミュニティが広がりにくいです。
弁理士になったことで、他の事務所や企業の弁理士の方との交流が増えました。
これにより、コミュニティが広がりました。弁理士になったばかりで分かりませんが、弁理士にしかできない仕事をしていきたいです。

休日の過ごし方

弁理士受験生時代は、主に弁理士受験予備校に通っていました。
この時代は休日はほぼなかったとも言えます。
弁理士試験に合格してからは、読書をしたり、家族と旅行に行ったり、趣味に時間を費やしています。また、クライアントの野球チームの助っ人として野球をしたり、クライアントと麻雀をすることもあります。

今後の目標

まだ弁理士になったばかりで、分からないことばかりです。まずは、クライアントからの質問に弁理士として適格な回答をできるようになりたいです。
そして、特許に限らず、意匠、商標等様々な分野にチャレンジしていきたいです。
また、古くからの友人が研究者なので、その友人がした発明について出願し、特許権を得るお手伝いをしたいです。

募集要項

応募条件 ◎弁理士及び弁理士受験生募集中!
理工系専攻、ソフトウェア・制御・電気・電子等専攻の方
SE経験者優遇
経験者優遇
※適正検査あり
勤務地 名古屋市中区大須4丁目10番32号 上前津KDビル6階
勤務時間 フレックスタイム制 (コアタイム 10:30~15:30)
※試用期間終了までフレックスタイム制は適用せず
 (始業9:00~終業18:00)
給 与 経験、能力、資格を考慮します。
待遇・福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険等の社会保険完備
休 日 週休2日制(弊所のカレンダーに従う)、年末年始、お盆休み、
弁理士受験休暇有り

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